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☆香月の庵リターンズ☆

原作アラミススキー。「アニ三アラミスは原作アラミスの好みのタイプだよね!」というコンセプトのもと、原作アラミス×アニ三アラミスという異色カップリングをネットの片隅で限りなく追求しています。あと原作考察(ほぼアラミス関係)。

勝手にアラミス考①

今回から数回に分けて、私の好きな各メディアのアラミスの魅力についてざっくりと語りたいと思います。題して「勝手にアラミス考」。

…え?なんで今更そんな企画思いついたのかって?…単なる思い付きです、ハイ(笑)。

とりあえず、次の順番でやっていこうと思います。

1回目:原作邦訳版(講談社/ブッキング版)
2回目:原作中文版
3回目:デカプリオ主演の仮面の男、ひとみセンセーのダルミラ、バービー三銃士、ベルモンド
4回目:アニ三(本放送版、パイロット版)

3回目はもしかしたら複数回に分けるかもしれません。4回目も本放送版とパイロット版で分けるかもしれませんが…こればかりは「神のみぞ知る」だな(笑)。カテゴリーはそれぞれ別になります。

ではまず第1回目から。「続きを読む」からどうぞ。

拍手、ありがとうございました!




お前日頃あれだけ語っといてまだ語り足りないのか!!と突っ込まれそうですが(汗)。ええ足りない!足りないんだよ!!!アラミスについて語ってるところ少ないから自分で語らないとやってけないんだよ!気持ちが発散できないんだよ!!!><
 
昔は彼の腹黒かったりミステリアスなところだったりするところに惚れていたのですが、あと「アニ三アラミスの元キャラだし」という単純な理由で好きになっていた部分も多分にあったので、ぶっちゃけそんなに彼のこと理解して深く愛していたのかというと決してそうではなく、むしろ昔は彼よりアニ三アラミスの方に魅力を感じていたのですが、世間の荒波も挫折もそれなりに経験し、彼が二十年後でサバ読んでいた年齢に達した今、彼の方が何倍も何倍も魅力的に映ってきてね…。

「中文ダル物スレがアツすぎる件②」で書いたことの繰り返しになっちゃうかもしれないけれど、結局人間ってどんなに悔しい思いしようが悲しい思いしようが、ままならないことがあろうが、世の中がどんなに自分の理想とかけ離れていようが、その社会で前を向いて生きなきゃならないわけで…。いや、別にそれで死を選んだり自分の世界に引きこもったりするのもそれはそれで人生の一つの選択肢だろうから他人の私がとやかく言うことはできないんだろうけど…。

アラミスが3部でポルトスを失って以降自分一人だけ生き残り、しかも凝りもせず(?)自分だけ公爵になってフランスに戻ってきたことについて悪く思う人がいるのは知っているけれど、ただ私は、国王が自分の思った通りの行動をとってくれなかったとか、信じてた女性が自分の信じていた行動と違う行動をとっていたとかで引きこもり生活送ったり、自ら死を選んだりした人達より、確かに国王は自分の望んでいたような政治をとってはくれなかったし、そんな現状を何とか挽回しようと思って策を講じるも失敗し、さらに目の前で親友を失うという大きな挫折と絶望を味わっても、最終的に死を選ばず生きることを選択し、その後も前を向いて生き続けた彼はすごくかっこいいと思うし、むしろ尊敬すらしてしまうんだよね。

尊敬…なんていうとちょっと恥ずかしいけれど////(/ω\)

あ、なんかすごい真面目な語りになっちゃったw

あと、昔どこかで当時の貴族の男性は長男以外は軍隊に入って武功を上げるか、聖職者になるかしか身を立てていく方法はなかったみたいな話聞いたことあるんですけど、彼が修道院に入ったのは9歳とかそのくらいってことは、子供のころから恐らくそいういう(枢機卿になるとか法王になるとかの)目標は抱いていたはずで(自分で望んで入ったのか親に入れさせられたのかは分からないけど、いずれにしろソレで身を立てて行こうとしていたのは間違いないはず)、その目標に向かってコツコツコツコツ努力していたのも魅力的です。手段はちょっとアレだし色々寄り道したりもしていたけれども(ただ人間目標立ててそこに一直線ってわけにはなかなかいかないと思うので、そういうところはすごく人間臭いと思う)。

彼の家が元々どのような家柄だったのかよく分からないですが、彼の容姿とか立居振舞、王権に対する考え方からなどから、実はアトスと同じか、アトスほどじゃないにしても結構な名家の出身なんじゃないかなんて意見もあるんだよね。まぁいずれにせよ、フーケ司祭みたいに司祭になっても、司祭の自分よりお金や名声を持っている実家や兄に頼りっぱなしというのではなく、自分一人で上を目指して頑張っているっていうのもすごく好きです。なんつーかとってもストイックな感じがして。

仮に「結構な名家出身」だとしたら、このストイック度が倍増して萌え死にますねw

考えてみればリシュリューも、リュソンの司祭になる際にはお兄さんからの推挙があったみたいだから、実家勢力に頼らず文字通り裸一貫で上り詰めたアラミスってすごいなぁ…なんて思ったり。

尤も作中出てないだけで、実家からの支援というのはそれなりにあったのかもしれないけど。

拍手[4回]

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